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マイネオ docomo回線の通信方式

マイネオでは、初めにauとdocomoの通信回線のどちらかを選択して契約します。

 

でも、この2回線は何が違うのか分かる方は少ないと思います。
実はこの回線の違いが、それぞれの回線で使用できる、使用できない端末の理由です。

 

今回は、マイネオが提供するdocomo回線がどんなものか解説していきます。

 

 

 

通信回線を確認する時に大事なポイントは3つあります。

 

1つめは、データ通信方式
2つめは、通話通信方式
3つめは、回線の周波数帯

 

この3要素を確認すれば、自分の端末で回線を利用でるか確認できます。
それでは、それぞれの解説していきます。

 

 

1つめのデータ通信方式は、マイネオのdocomo回線では4GLTEを利用しています。

 

日本国内の大手キャリアの高速データ通信方式は、全て4GLTEで統一されています。

 

日本国外でも高速通信方式では、多くの国が同じ方式を採用しているので、幅広く利用できます。利用できるのですが、下記で解説する周波数帯に対応していないと、LTEは利用できないので気をつけて下さい。

 

 

 

 

 

2つめの通話通信方式ですが、通話通信方式もデータ通信方式と同じ方式で通信していると思っている方もいると思いますが、実は違います。

 

docomoでは、通話通信方式にW-CDMAを採用しています。この方式は国内ではSoftBankも採用しており、また、国外でも多く採用されている方式で、とても優れて通信方式として幅広い地域で利用されています。

 

docomo回線で利用できる
W-CDMAの周波数帯は下記です。

 

Band1の2GHz?2.1GHz
Band6の800MHz
Band9の1.7GHz?1.8GHz
Band19の800MHz

 

通話以外でも、LTEが使用できない地域では、W-CDMA方式での通信(docomoでいうFOMAエリア)に切り替わるので、利用できる方が幅広い地域で使用できると思います。

 

マイネオのdocomo回線は、LTEXiとFOMAどちらも利用できます。

 

 

3つめの回線の周波数帯は、マイネオのdocomo回線では、docomoが提供している5種類の周波数帯を利用できます。

 

Band1の2GHz?2.1GHz
Band3の1.7GHz?1.8GHz
Band19の800MHz
Band21の1.5GHz
Band28の700MHz

 

この周波数帯に対応している端末ならば、マイネオのdocomo回線を利用して高速通信ができます。

 

 

docomoで販売されていた端末ならば、特に調べる必要もなくマイネオのdocomo回線を利用して問題なくスマホを利用できますが、SIMフリー携帯を利用してマイネオのdocomo回線を利用する場合は、上記3つの項目を確認して、機能が使用できるかを確認する必要があります。少し面倒ですが、調べればすぐに分かるので購入前に確認するのが良いと思います。